ハワイへの留学を応援!〜在アメリカエージェントによる語学学校入学手続き無料代行サービス
www.HawaiiManabo.com
学校を決める
航空券を買う
アメリカで働く
最初は語学学校に通い、英語力をアップし、その後自分の目的にあった学校に進学するのが一般的です。
アメリカの4年制大学を目指す場合は、始めの2年間はコミュニティーカレッジ(短大)に通い、その後4年制大学の3年次に編入(トランスファー)する方法が金銭面や英語面から留学生に人気です。
はじめはみなさん語学学校に通って、英語力をアップしたり、生活に慣れたりする時間に使われています。
いきなりコミュニティーカレッジや大学からスタートだと、ちょっと大変かもしれません。
コミュニティーカレッジに入学するためにはTOEFLのテストスコアが必要になり、規定のスコアに達していない場合は、一般のクラスを受講することができません。
語学学校によってはコミュニティーカレッジと提携しているので、規定のレベルを終了するとTOEFL免除で提携コミュニティーカレッジに入学できるところもあります。
語学学校にフルタイム(週に18時間以上)通いながら、コミュニティーカレッジのクラスをひとつ聴講できる制度もあります。
カレッジ・大学進学をお考えの方は、「いつごろカレッジ・大学に入学したいか?」を先に考えておいたほうがいいでしょう。
カレッジ・大学には学期の途中からは入学できません。なので、1年に1〜数回しか入学チャンスがないことになります。そして留学生の場合は、締め切りが一般のアメリカ人学生とは別に設定されている(少し早めになっていることが多い)場合もあります。ですので、行きたいカレッジ・大学の入学可能時期はよく調べておくことが肝心です。
ちなみにカレッジ入学を希望されている方でよくある留学スケジュールは、
(8月又は9月の段階でまだカレッジ・大学レベルの英語力がない方は翌年の1月入学を目指すことになります)
といった感じです。
一般的にカレッジや大学は秋(8月下旬、または9月)に新学期が始まり、新入生が入ります。
日本で3月に卒業または仕事を終えて、4月に渡米し語学学校で英語を学びながら生活に慣れ、その間に現地でカレッジまたは大学への入学申し込みをして秋から入学、、、というスケジュールがおすすめです。
4年制大学に編入(トランスファー)する場合は、編入の1年前から準備を開始します。編入の申し込みの期限が早い場合があるので早めの準備が肝心です。編入には「成績証明書」「エッセイ」「推薦状」などを提出します。複数の大学に申し込みをすることができます。
同州内の編入は、他州からの編入より単位の移行がスムーズに行われ、合格もしやすい傾向にあります。1年次に入るよりも、よりランクの高い大学にも入りやすいと言われています。
編入の際にカギとなるのはなんといってもコミュニティーカレッジでの成績(GPA)です。平均GPAが高ければ高いほど、編入もしやすいです。ですので、編入を考えている人はなるべく高いGPAを目指しましょう!
詳細は「大学に1年生から入る留学生は皆無??アメリカではトランスファー(編入)制度が人気です。」をお読み下さい。
3年次よりの編入よりも入学審査が厳しいです。SATとよばれる全国共通模試を受け、エッセイの提出や推薦状の提出、個人面接などが必要になります。留学生で1年次より入学する方はとても少ないです。
4年制大学に1年生から入学する留学生はほとんどいません。
コミュニティーカレッジから4年制大学の3年次に編入(トランスファー)される方がほとんどです!
学校を転校する場合は、すぐに現在通っている学校のアドバイザーに相談してください。学校によってはセッションの途中では転校が許されなかったりします。転校手続きも無料で代行致します。授業料割引もありますので、お気軽に「転校相談フォーム」よりお問い合わせ下さい。
転校の際に必要となる書類は以下の通りです。
・トランスファー申請書
※申請用紙は各校違いますので、希望の学校のものをお申し付け下さい ・現在のI-20のコピー ・I-94のコピー(表と裏) ・F1ビザのコピー
・パスポート顔写真ページのコピー
・アメリカに滞在するのに十分な預金のある銀行口座の残高証明(英文) 日本の銀行口座でも可。入学希望者本人の名義ではない場合、両親、親戚、スポンサーからのレターが必要。スポンサーレターのサンプルは「留学オリエンテーション」からダウンロードすることができます。
語学学校によって返金のポリシーが異なります。契約期間途中で退学される場合はどれくらい返金されるかどうかも確かめておきましょう。
現在通っている学校に、転校先の学校からの入学許可書を提出しないといけない場合もありますが、こちらのほうも当方で手配致します。
転校をお考えの方は「留学オリエンテーション」の留学生活マニュアルの進学についてのページをお読みになっておいてください。
■ 手続き&出発準備