運転免許取得時や銀行口座開設時に聞かれるソーシャルセキュリティーナンバーって何? 誰でも取得できるの?
TAEKOのハワイへいこう!トップページへ  

ハワイ・オアフ島で暮らす・遊ぶための生活情報&旅行観光ガイド

体験型レポートが満載!www.HawaiiTaeko.com

ホーム 遊ぶ 暮らす 食べる 買う お店・サービス

暮らす

運転免許取得時や銀行口座開設時に聞かれる

ソーシャルセキュリティーナンバーって何? 誰でも取得できるの?

普通に暮らしている限りでは、ソーシャルセキュリティー番号(通称:SSN)の重要性は感じないと思いますが、

 

1)運転免許証を取得するとき

2)クレジットカードを作る時

3)アパートを借りる時

4)アメリカで働く時

5)銀行口座を開く時

 

などは必ず「あなたのソーシャルセキュリティーナンバーは何ですか?」と聞かれると思います。

 

ソーシャルセキュリティーとはアメリカで生まれた人が自動的に取得する個々を判別する番号です。アメリカ国民ならみんな持っています。アメリカに移住した人、アメリカで働く人も申請すれば取得できます。

 

この番号をもとに社会保障制度が管理され、税金を申告したり、年金をもらったりします。

 

一度取得したら死ぬまで同じ番号を持ち続けることになります。

 

15年前くらいかな、そのころには留学生も駐在員の家族も簡単にこの番号を取得することができました。が、今はアメリカで合法に働ける資格を持つ人のみが対象となっているようです。なので、語学留学生や駐在員の家族は取得がなかなか困難のようです。

 

学校内で働く留学生は、学校からレターを書いてもらえば、取得できる可能性は高いです。

 

ソーシャルセキュリティーナンバーを持っていない人でも、運転免許証は取得できますし、アパートも借りれます。どうすればいいかはスタッフの人に聞いてみてください!通常の生活をするぶんには、ソーシャルセキュリティー番号が無くても、問題ありませんので、安心してくださいね!

こういうカードです。番号は暗記しておきましょう。カードは危ないので持ち歩かないように。

 

ダウンタウンに社会保障庁はあります

 

アロハタワーの近くです

 

この記事に関するメッセージを送信

暮らす

文化・習慣

祝日・イベント

住まい

食事・料理

お買い物

おすすめチェーン店

電話

インターネット

ハワイの言葉

教育

結婚・出産・育児

美容・健康

環境問題

余暇の楽しみ・娯楽

自動車・免許

交通機関

郵便

お金

キャリア・仕事

ハワイエリア案内

 

ホーム

コピーライト

 
TAEKOのOCへいこう! ホーム 会社案内 利用規約 お問い合わせ リンク